10年後、番人くんの存在価値 野良猫被害ストップ!簡単置くだけの野良猫撃退グッズ

10年後、「番人くん」という存在はどうなるのか。

犬はあるのに、猫はない。

2018年戌年、1月11日(ワンワンワンの日)ソニーから犬型ロボットaibo(アイボ)の新モデルが発売されました。

1999年の初期型から19年。一度は生産終了、部品の関係上、メンテナンスさえも終了してしまった aibo(アイボ)が人工知能AIという最新テクノロジーを搭載し、再び話題となっております。

人工知能搭載aibo(アイボ)の新モデル

 近年のテクノロジーの発展はめまぐるしく、スマホでは毎日のように様々なアプリが話題となり、 半年前でさえも“古い”と感じられてしまうようなスピード感の中で、19年の歳月を経て発売された今回の新型aibo(アイボ)はどれだけ進化しているのか、楽しみですね。

 新型aibo(アイボ)の発売で盛り上がる世間ですが、私は思うのです。

何故犬で猫は無いのか。

私個人的には犬より猫派で、猫だってカワイイと思うんです。

一般的に犬は「お手」や「おかわり」などといった芸をすることがロボットとして作る際の 一つのプログラミングとして明確に出来る部分があるからなのか、などと考えてしまいます。

きっとその方が飼っていても面白みがあるのかもしれません。

とにかく、今時代は犬型言えど、人工知能AIを搭載して言えど、ロボットを飼う時代なんです。

番人くんは10年後も活躍している

 ロボットの犬を飼う。新型aibo(アイボ)の定価は198,000円と結構な金額です。

まさか飼えなくなったから捨てるなんて人はいないでしょう。(仮に捨てたとしても 燃えないゴミ?資源ゴミ?になるのでしょうか。どんなに愛着があっても可愛らしい仕草をしても 冷静に見ると機械です。)

野良犬になるなんてことはありえません。ないのです。

新型aibo(アイボ)がリアルなペット市場にどのような影響を及ぼすのかわかりませんが、 犬と猫だけに限って言えば、「野良」の未来を暗示しているかのように思えてきます。

野良犬が増えるリスクは減りながらも、野良猫に関しては変わらない。

ということは、今活躍している番人くんは5年後、10年後も変わらず活躍しているのでは ないのでしょうか。

今の時代の変化は本当にめまぐるしいですが、新型aibo(アイボ)の発売でふとこんな事を考えてしましました。

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